菜の花祭り - 入田ヤナギ林 - 四万十川自然観察会
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当日参加OKということで第21回四万十川自然観察会に参加です。
四万十川赤鉄橋下流の菜の花もすごくきれいだと思ったのですが、
この入田ヤナギ林の中に咲く菜の花はそれ以上にきれいでおすすめです。
今年(2008年)の3月は土佐の「おきゃく」月間ということで、県西部でもイベントが開かれています。
四万十市だけでも新聞では今日(3/22)は8つのイベントが行われる予定になっています。
そのうちのひとつ「菜の花接待所」も同じ場所で10時から開催です。
今年はいままでの不破八幡宮前に加え入田でも開催です。
自然観察会は、入田ヤナギ林の菜の花の中を説明を聞きながら、「あぶら石コーナー」「野鳥観察のうぐいすコーナー」「マイヅルテンナンショウのコーナー(花は梅雨の季節だそうです。)」「草花のスミレコース」をまわり、各コーナーでは各々の説明員の解説を聞きながらの一周コースです。
一緒に歩いている方が石を拾っていたので聞いたところ、今回は「石の担当」ということで石をひろっているということでした。
その方の拾った蛇紋岩という磁石がひっつく石をいただきました。
感謝です。
砂や泥が固まった石も拾って帰り越冬したメダカの水槽です。
下の段左から三枚目の写真は、四万十川河口から11km上流の入田地区横の河原で一番上の赤色のところが警戒水位(13.263m)、その下の白色のところがH17年の14号台風の水位(12.466m)、一番下の黄色がH19年の4号台風の水位(9.88m)です。
草花の説明や写真を撮りながら予定通りちょうど2時間です。
四万十川自然観察会は興味があればおすすめのイベントです。
今日(3/22)の会を主催された四万十川自然再生協議会は発足して5年ぐらいで、年間4、5回色々な行事を開催しているそうです。
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