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しまんと窯 紹介

窯焚きと作品鑑賞会の写真 事前読み込み中。

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 第 9回 窯焚きと作品鑑賞会 (2000.9.24)

しまんと窯について

第9回目のしまんと窯の窯出しの記事が新聞に載っていたので、出かけていって窯出しの写真を撮らしていただいときに詳しく説明をしてくれた方がいました。
その方がしまんと陶芸倶楽部代表の柴さんでした。(あとで写真をもっていったときに初めて名前を知りました)それ以来の付き合いです。

第10回(2001.2)、第11回(2001.6)は残念ながら撮影にはいけませんでした。
作品鑑賞会のときには、みんなが良いと言う作品、この焼き具合が良いとか、それぞれの作品の良いところを聞きながら個人的に鑑賞眼を養っていきたいといつも思っています。



しまんと陶芸倶楽部代表の柴久幸さんより
しまんと窯についての投稿をいただいております。


しまんと窯は、平成9年4月に大正町四手ノ川に築き、しまんと陶芸倶楽部の会員の中から、さらに薪窯を目指す会員を募り、しまんと窯ほたる会を起ち上げました。年に2回の本焼きを行い、今回で22回目の本焼きを行います。

この窯の特徴は、何といっても穴窯で直接薪を入れて焼成する古い形式の窯で作品は釉薬のない、薪の灰と熱で自然にできるもので、自然釉といってやきもののもっとも魅力のあるものと思っております。

そして、土から作品を作ることは全体の完成度の5%程度で、残りの95%は、普段の薪集め、管理、窯の整備、棚板などの管理、素焼き管理等に限らず展示会の企画、会員の連絡調整など多岐にわたっての時間がかかり、大変ですが、また魅力もあります。陶芸は、その人の生活のリズムだと思っており無理をせず長くお付き合いをするようしております。
                                 2005.11.22

                   しまんと陶芸倶楽部 代表 柴 久幸

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